ぐりんぱツーリング

2007年4月15日(日) | ぐりんぱ | 曇り | 8台9名参加

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D/DEVIL には、ツーリングの目的地に設定すると人が集まらないという曰く付きの場所がありました。その場所とは、「日本ランドHOW」。そう、まさに今回の目的地の「ぐりんぱ」の前身であり、言ってみれば今回のツーリング目的地は鬼門であったわけです(詳しくは 2001 年辺りの活動を参照)。

今回はそんな過去の因縁に決着をつけるツーリングだったりします(大げさ)。

ぐりんぱツーリング

さて、「ぐりんぱ」ですが、なんと 500 円の有料道路(南富士エバーグリーンライン)を通らないと、入場すらできないボッタクリ仕様になっています(笑)。レトロな自動徴収ボックスにマネーを投下しないとゲートが開きません。

これはあくまで道路の通行料金なので、ぐりんぱの入園料(900 円)と、ぐりんぱの駐車料金(1000 円)がさらにかかります。入場するにもこの調子なので、ワンデークーポンは必須です。

我々も、入場した時点で 3,000 円くらいボッシュートされました。
「やっべぇところ来ちまったな。なんかオラわくわくしてきたぞ!」という気持ちになります。

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ぐりんぱツーリング

園内は、観覧車やゴーカートなどのアトラクションがある遊園地ですが、「シルバニアファミリー」と「ウルトラマン」の施設・遊具が特徴的です。
特にシルバニアファミリーに関しては日本最大のシルバニアショップを有しており、これがこの場所の大きな目玉となっているようです。

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ぐりんぱツーリング

男の子向けのウルトラマンです。

ちなみに、(当然ですが)園内は家族連れのお客さんがほとんど。アトラクションは子ども向けのファンシーなものがほとんどとなっています(中には意味不明な「処刑の館」や「ドクター・ゾビ」というホラー系もありますが)。

男闘呼組(ドキ!男ばかりのツーリング)で来ると、色々な意味で寒い思いをしてしまうでしょうね。

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ということで、ポップでキッチュなものは似合わないナウな我々は、ゴーカートにエントリーです。エントリーしたのは、Mrトヨタとピッコロだけでしたが、並んでいる姿はなかなかシュールなものがあったでしょうね。

ゴーカートは当然のことながら、スピードでません(笑)。コースはそれほど長くないのですが、2周できます。

他のみなさんは、右の写真にある「ウェーブスウィンガー」で楽しんでいました。なかなか楽しめたようですよ。

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ぐりんぱツーリング

観覧車は遊園地の基本だろ?
ゴンドラの最高地点は1280mです。園内はもちろん、雄大な富士山をはじめ、伊豆半島まで望めます。

ぐりんぱツーリング

「ぐりんぱ」のアトラクションの中で、我々の一押しはこの「フジヤマの風」。
一周3キロのコースを周り、ぐりんぱ付近の景色を存分に楽しむことができます。
公道ではないのですが、普通免許が要ります。

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コースは登坂車線や標識がある……のですが、堅苦しいものではなく、トンデモ標識ばかりです。

ワイワイ笑いながら家族みんなで楽しく景色を楽しめるでしょう。なお、標識がある所ではスピーカーからウィットの効いた解説が流れます。これもまたかなりふざけたものです。

ぐりんぱツーリング

ミギ ニ ミエル ヤマ ハ フジ Q レンザン ヒョウコウ ハ 223 メートル デス。

……ウソ デス。 (実際の解説)

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ぐりんぱツーリング

4 月でしたが、まだ肌寒く、風が冷たかったです。ソフトは喰らいましたけどね、もちろん外で。

冬はスケートやそり遊びもあるそうです。また、逆に夏は花が咲き乱れ、シルバニアビレッジがより一層メルヘンなロケーションに変わるようです。今回、我々が行った時には、園内が少々淋しい感じだったのですが、今の時期はちょうど何もない空白期間だったのかもしれません。

ということで、ここは予想通り、小さい子どものいるファミリー向けの場所でしたね。

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