マツダ・アクセラスポーツ

マツダ・アクセラスポーツ

MAZDA AXELA SPORT
Driver:ジョン

マツダ・アクセラスポーツ

魂動-Soul of Motion-

国産 C セグメントでひときわ輝きを見せているのがマツダ・アクセラです。ダイナミックなデザインだけではなく、SKYACTIV TECHNOLOGY を採用し、動力性能にもぬかりはなく、ドライバーとクルマの人馬一体を追い求めた「走る歓び」のベンチマークです。

マツダ・アクセラスポーツ

ミツビシ・ギャランフォルティス スポーツバック ラリーアート

ミツビシ・ギャランフォルティス

MITSUBISHI GALANT FORTIS SPORTSBACK
Driver : マサ

ミツビシ・ギャランフォルティス

「ジェットファイターグリル」と呼ばれるフロントグリルや、アルミ製ボンネットフードなどの迫力のあるエクステリア、ターボで武装したエンジンを搭載。
絶対的な性能を追い求めたランエボに対し、日常での扱いやすさも考えられたプレミアムスポーティー 4WD といえます。

ミツビシ・ギャランフォルティス

トヨタ・セリカ GT-FOUR ST205

トヨタ・セリカGT-FOUR ST205

TOYOTA CELICA GT-FOUR | ST205 – 1994/02 ~ 1999/09 Debut

未来の国からやってきたセリカ

セリカが登場した当時の日本の自動車業界では、動力性能と快適性は相反するものとして、性能を追求した場合は、どうしても快適性が犠牲になるのは仕方がない、という認識がありました。

そんな中、衝撃的なキャッチコピーと共にデビューしたセリカは、快適性を保ちつつ、動力性能も高く、また、スタイリッシュ、という「スペシャリティ」というジャンルを築きあげたのです。 “トヨタ・セリカ GT-FOUR ST205” の続きを読む

ミツビシ・GTO | Z16A

ミツビシ・GTO

MITSUBISHI GTO Z16A | 1992/01 – 2000/08

ミツビシ・GTO

スポーツは、ライバルがいるから、面白い。

三菱 GTO は、個性的な迫力のビッグボディに 3.0L V6 エンジンと最先端のテクノロジーを惜しげもなく搭載したスーパー 4WD スポーツ。

デカイ、重い、曲がらない、など、販売されていた当時は他社フラッグシップ・マシンと比較されて酷評されることが多かったですが、改めていま見てみるとこれだけ個性的なクルマは今の日本車には存在しません。

バブルが生み出した貴重な一台と言えるのではないでしょうか。

三菱・GTO
2016/01/02

ミツビシ・GTO
2005/03/27

ミツビシ・GTO
2004/12/19


俺達の GTO

GTO は、かなりマニアックな(販売台数からしても)部類でした。
理由は、当時はネガティブな部分ばかりが語られる事が多く、特に車重の重さが敬遠されていたように思います。
どちらかというと、スポーツカーというよりも、トヨタ・ソアラと同じように、高速道路を優雅に流す、というラグジュアリーな印象を持っていた人が多かったです。

確かに、日本の峠で振り回すのには厳しい大きさ(当時は車幅 1.8m 以上は稀)と重さ。エンジンパワーは十分でしたが、サーキットでガンガン走るにはそれなりにマシンを仕上げる必要があったと思います。

日常使いでも、やはりボディサイズは大きいですし、後部座席には座れないし、トランク容量も実はかなり少ないです。燃費もそれほど良いわけではないですしね。

でも、そんなことはどうでもいいのです。

オーナーさんが GTO を愛している理由を、今はわかる気がします。
スペックや世間体で車を選ぶのではなく、自分の意志でそのマシンを乗り続ける。

そんな風に思えるクルマは、今の日本車には何台あるのでしょうか?

Mrトヨタ