ノリと楽しさ Vol.84
この物語は、実在の人物をモデルにしたジョークです。久しぶりに帰ってきました。
大人気ゲイムや漫画、
アニメーションがリメイクされるみたいに、
ノリと楽しさまでリメイクされているなんて、
まったく気が付かなかったよ。
マガジン・ミステリィ・レポタァジュに
幾度となく登場するノストラダムスのように、
まさかこのステイジに、また戻ってくるとは思わなかった。
今回、日々蓄積された精神ダメージにより、
鳥貴族で豪遊したくなり、
単身、東京都へ高速ワインディングで移動。
抑制された生活からの解放
「抑制された生活からの解放」をテーマに、
大衆のスペシャリストをナビゲーターとして迎え入れ、
近場のデパートメントに駐車。
その空気は、かつての岡島百貨店を思い出させるものだった。
空いてるスペイスを探して駐車すると……
なにあれ?
ルパン系?
と、謎のマシンを発見!
四輪車だけど小さすぎない?
ナンバーはある……
うーん
調査の結果、このマシンの排気量は50ccで原付?
ホウムペイジでは、こう紹介されている。
40年以上愛されてきた、
ABBEY50㏄ミニカー。
ついに、Final Editionの発売です。
小さなボディに、大きな個性。
ルーフキャリアに旅の荷物を載せて、
ツーリングに出かけよう。
——と、完全に昭和のオイニーがツイキー。
最高速度は60キロ出るらしいが、
クラッシュしたら
クシャクシャになる未来しか見えない。
となると、実際の用途は
工場の敷地内をチョロっと移動するくらいか?
そんな漢字で使われているのだろうか。
ん?
自動車専用道路は走れないのか?
駐車は駐輪場じゃなくて駐車場?
でも免許は普通自動車免許で運転できるのか?
2025年の11月で生産中止らしい。
気になるなら、今すぐテレフォンだ。
価格は1,397,000円(税込み)。
え?
軽自動車と大差ないじゃん……