援車で復活、ジャンピングスタート

ノリと楽しさ Vol.85

この物語は、リアルなアクシデントをモチーフにした実話です。

やぁ、みんな。
ごきげんよう。
自動車は最低でも週に一度はエンジンをかけて、
しっかり動かして整備をしているかい?

今回、30日以上エンジンかけずに
放置していた車に乗ろうとしたら、
季節は冬、寒さも厳しく——
見事にバッテリーが上がっていた。

バッテリーが上がってゲイムオウバァ

どうしてかって?

理由はシンプルだ。
車を2台所有しているから。

1台の商用車は、ロウドウの相棒として
人間が呼吸をするように走り続けている。

だがもう1台の乗用車は、
ほぼほぼ動かない。

——そりゃ、こうなってしまうさ。

バッテリーケーブルをつないで
エンジンをかけるのはいいけど、
ケーブル自体も劣化しすぎてゲイムオウバァ級の品質。

みんなは、こんなモノを使用しないように。

エンジンがかかった後の注意点

エンジンが始動しても、バッテリーの中身は空の状態です。 
すぐにエンジンを切らない:最低でも30分〜1時間程度は走行し、発電機(オルタネーター)でしっかり充電してください。
点検・交換を検討する:一度上がったバッテリーは劣化が進んでいるため、早めにディーラーやカー用品店で点検を受けるのが安心です。 

とまあ、AIはこう言うけれど、
2か月前ディーラーで点検したばかりだし、
走行を始める。

峠を1時間ほど走行する

80スープラから乗り換えて11年。
夜の峠を走ることは、すっかりなくなっていたけど、
少しでも走らせれば、
どんな車でもやっぱり面白い。

とはいえ、CVTではどうにも物足りない。

やはり欲しいのは、
スリーペダルのHパターンシフト。

量産型のミライース・ターボ、
そろそろ出してくれてもいいんじゃないか。

え?

でも、それを買っても
どうせ乗らずにバッテリー上がるだろって?

To Be Continued…