この物語は、日本の治安を憂慮した現代社会へのメッセージです。
ごきげんよう。
健全な社会生活を送っているか?
おめェらはまさか犯罪なんか犯してねーだろうな?
それはよくない!
犯罪を犯すと、ペナルティが課せられる。
ペナルティは、社会秩序を乱したならず者に対する制裁だ。
たとえば、見通しのよい直線があるとしよう。
RX-7のセカンダリー(ポリス)タービンを発動させながら爆走すると、
赤い光の洗礼をうけることになる。
この洗礼で、
キミも第1話「波乱の免停宣言」の始まりさ。イェー!
自分のヲカネで買った、
自分のクルマで、
自分のガソリンを燃焼させて……この有様さ。
だが、忘れちゃいけねェ。
速度を出しすぎると危ないんだ!
道路を走っているときには、常に「ポリス様がみてる」と思え。
トンネル出口
長い直線の下り坂
一時停止の点滅信号
・
・
・
いいか、
ポリス様がみてる
これを心に刻みこめッ!
ごきげんよう、ポリスさま。