ノリと楽しさ Vol.68
この物語は、変容する電気街・秋葉原のレポートです。
今、おれらが喰ってるたこ焼き。
まァ、熱いですよね。
でも、これ売ってるところの
店員の対応が
非常に悪い。
「鰹節かける?」
まったくふざけやがって。
ここに店舗を出してりゃ
勝手に売れると
思ってるんじゃねーだろうな。
たいして腹は減っていなかったけれど、
写真のためだ。
仕方がない。
電気街・秋葉原
秋葉原は電気街と呼ばれている。
いや、呼ばれていた。
かつてそこは、
マニアだけが集う
殺伐とした空気が流れていた……
はず。
だが、最近はメイド喫茶をはじめ、
すこし通りを入ると
いかがわしい店が
多く存在している。
だからポーリィも大忙しさ。
てめぇら、
まさかポリスに
迷惑をかけているんじゃねえだろうな。
ク、クルピー!
そう、コレ!
こういう奴らが検挙されてるんだよね!