夢の中に行ってみたいと思いませんか? ウフッフ~

ノリと楽しさ Vol.97

この物語は、夢と現実を行き来する物語です。

諸君、夢は見ているかな?

妄想の夢じゃない。
睡眠中に見る、あの夢さ。

Just beat it, beat it, beat it, beat it

現代人はストレスも多く、
眠れなかったり、眠りが浅くなったりするらしい。

それは非常に危険だ。
体調を崩すし、パフォーマンスも大きく低下する。

ケンヂの場合は、
どれだけストレスがかかっても、
最終的には
「会社? 労働? まあ、どうでもいいや」
となって眠ってしまう。
カルマの低いプレイヤーだからね。

マイケル・ジャクソンの『Beat It』の歌詞みたいに、
「とにかく危険からニゲロ、ニゲロ!」
というスタイルだ。

久しぶりに、あんたの夢を見た

だが、まれに頭が北半球になりすぎると――
夢を見る。

ヴォルフガング・クラウザー的に言うなら、
「久しぶりに、あんたの夢を見た。
だが、何を訴えていたのかは分からなかった」

そんな感じだ。

それでも、不思議と内容だけは覚えている。

意識高い系の飲み会――
合同コンパイァに参加する。

巨大なエレベーターに乗り、
会場で何かをして、
そのまま外へ出る。

車で爆走。
だが道を間違え、
なかなか元の場所へ戻れない。

やってもいないギャンブルをやったと決めつけられ、
はした金を渡して取り立て屋を追い払い、

ようやく家へ帰る。

……こんな感じだ。

AIに相談してみると、

あなたは、
もう次のステイジへ入ろうとしている。
あるいは、
入らなければならない
タイミングなのかもしれません。

という暗示らしい。

Michael

先週、映画『マイケル』なんて観てしまったからかな。

内容は言えないけど、
しっかり楽しませてもらったよ。

To Be Continued…