ある初夏の一日

2002年5月19日(日) | ミーティング | 曇 | 3台4名参加

「気のせいだろうか? 今日もミーティングになりそうな気がする」
「いや、気のせいだろう」
「でも、もう時間過ぎてるんだけど」
「いや、絶対に来るさ」
「なんか、最近このパターンばっかりじゃないか?」
「いや、気のせいだろう」
「そうかな? この前も、その前も、なんだか最近ずっとこんな感じだったような…」
「いや、気のせいだろう」
「本当に気のせいか? もう、1時間も過ぎているんだけど…」
「遅いなァ、シンジ君」

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