リニアツーリング

リニアツーリング

2012年4月8日(日) | 山梨県立リニア見学センター → 紅富士の湯 | 晴 | 4台4名参加

リニアツーリング

今回のツーリングの目的地は「山梨県立リニア見学センター」です。

ここは山梨リニア実験線に併設されている建物で、実際にリニアモーターカーの走行実験が行われていました。現在は実験が完了したため、商用運転を開始するまで、実際にリニアが走る姿を見学することができません。商用運転のための路線の整備に集中するとのことです。

で、ツーリングですが。
KENJI 氏が寝坊したために一時間ほど遅れてスタート(笑)。

リニアツーリング

現地に到着してみると、以前よりも駐車場がさらに少なくなっていた印象。
……というより、8 台くらいしか停められないのではないかと思います(爆)。

リニアツーリング

建物は以前と全く変わりなく、中の展示もほぼ同じでした。

リニア讃歌

驚くべきは『リニア賛歌』のテープがまだ売っていたことですかね。
リニアという最先端の展示をしているわりに、いまの時代にテープですか……むしろ再生する機械がないんですがw

リニアツーリング

ところでこのリニア見学センターですが、1997 年に山梨県で走行試験が開始されました。
1997 年といえば、D/DEVIL が活動を開始した年です。そう考えると、なかなか感慨深いですね。

リニアツーリング

展示を見て、D/DEVIL のメンバーで話題になったポイントがいくつかありました。

  1. フロントガラスはあるのか?
    高速であるため、モニターなのかもしれない。もっと言うと、運転手はいるのでしょうか?
  2. 制動距離はどのくらいなのか?
    仮に急制動できるとしても、中に乗っている人間が圧死したら意味がないですなw
  3. 商用運転時は何両編成なのか?
    あまり少ないと意味がなさそうなので、それなりに大勢乗れるようにはなるでしょう。
    また、いまの新幹線を考えると運転間隔もわりと過密になるのかもしれませんね。
  4. 電力どうするの?w
    かなり電気を食いそうなイメージですが、そのあたりはどうするのですかね?
  5. リニアモーターカーは浮揚しているため、橋脚に対してのダメージ(振動)はゼロなのか?
    風切音はあるだろうから、無音ではないだろうが… …。

リニアツーリング

そんなこんなで、今回は前回来たときには気付かなかった展望台の方へと向かってみました。

リニアツーリング
展望台というか、山でした。
登っても何もなく、きついだけでした……。

リニアツーリング

リニアの風を感じた後は、日帰り温泉へ。
温泉に行くなんて、D/DEVIL ツーリング史上初ですが、これはこれで新しい試みでした。

リニアツーリング

今年のツーリングのテーマは「メカメカしいところ」なんですが、今回もだいぶメカな感じでした。

また、春の穏やかな気候のなか、大月や都留、河口湖をゆっくりと走行。ゆっくりとした時間の流れを感じることができました。

鉄道が続いているような気がするので、次回は別のメカメカしいところがいいかもしれないですな。

鉄道ツーリング

鉄道ツーリング

2012年3月25日(日) | 談合坂SA → 鉄道博物館 | 晴 | 3台3名参加

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3 月のツーリングは、埼玉県にある「鉄道博物館(通称:てっぱく)」でした。名前からして説明の必要がない場所ですな。

鉄道に興味があるメンバーは誰もいないのだが、今年のツーリングは「メカメカしいところへ行こうぜ!」というノリなので、こういう場所が選択されたのです。場所はさいたま市ということで山梨からは高速を使用。D/DEVIL のツーリングとしてはそれなりに距離があるツーリングとなりました。

イメージ的には、鉄道ヲタが大挙として押しかけてハァハァしている鉄の楽園かと思っていたのですが(超失礼ですまん)、しかし、現地に着いてみると家族連れがほとんどです。
これは意外かなと思ったものの、子供もこういうの大好きだろうから、そりゃそうだよね、という話ですな。

で、入場。
なんと Suica を使用する。

駅なんだから当たり前だろ! 察しろよ! とでも言わんばかりに普通に改札みたいな入口w

Suica がない人は、券売機で Suica もどきを買う。いずれにせよ「ピッ!」とやるわけだ(Suica もどきは残念ながら出口で回収されます)。

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館内には、日本の鉄道史を彩ってきた様々な列車たちが、所狭しと展示してあります。

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実際に列車の中に入れるものも多く、それぞれに時代を感じます。

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少しうす暗いなかにあるそれらは、どれもが光を放っているかのようでした。
足として、私たちが毎日何気なく使っている鉄道。しかし、その裏側では多くの人々の努力があります。

この日本という狭い国土ですら、より速く、より遠くまで、そして安全につなごうという多くの努力。

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高速化の時代の弊害もあるでしょうが、ひとまずここではその光の部分にフォーカスが当てられています。

鉄道ツーリング

ちなみに。駅弁とルービーは高かったw というより、駅弁なのでまぁ値段はそのくらいします。
ルービーは飲むなってことですな。

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ちなみに、外に展示してある電車の中には自由に入れて、その中で弁当が食べられるという鉄道好きにはたまらない体験ができます。

 

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また、立地的にも新幹線が真横を通るため、展望所からは間近に走る新幹線が数分おきくらいに見ることができます。

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自動車もそうなんですが、鉄道も同じように日本の根幹をなす産業だというのを再確認した、そんなツーリングとなりました。

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河口湖ツーリング

河口湖ツーリング

2012年1月2日(月) | 河口湖 → 木ノ花美術館 → 富士山レーダードーム館 | 晴 | 3台4名参加

河口湖ツーリング

2011 年は色々な意味で印象深かった方も多かったのではないかと思いますが、新しい年を迎え、新しい気持ちで今年もツーリングをやっていきたいものですね。

ところで、全く気づかなかったのですが、実は 2012 年は D/DEVIL 結成 15 周年の記念すべき年になるそうです(笑)。

誰も言わないし、自分も気づかなかったという程度ですが、今まで様々な活動をして、様々な人々と出会ってきました。今では本当に身内だけでツーリングを行うことがほとんどですが、昔関わった人たちや、昔このサイトを見ていた人たちが、何かの拍子にこのサイトを発見して、「まだこいつらやってるのか!」となるようにがんばっていきたいものですな。

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本年はじめの活動は、やはり恒例の年明けツーリング。
ここ数年はしつこく木ノ花美術館と富士山レーダードーム館へと足を伸ばしている。
今年は特に風が強かったのですが、久しぶりに感じた冬の河口湖の寒さが懐かしいやら、辛いやら……感慨深い気持ちになりました。

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河口湖で腹ごなしをした後は、富士山レーダードーム館へ。

気象衛星にその座を譲ったものの、過去 35 年にわたり日本を台風から守ってきた砦だった富士山レーダードーム。
その建設にあたっての多くの人々の苦難を知ることができる場所です。シアターでは『プロジェクトX』を上映しており、何度見ても感動する作品なので毎年見ています(笑)。

胸をはって誇れる仕事をしよう、という意気込みにはとても感動しますね。いま大切なことは、そういう夢とか希望なのではないかと思います。

夢――今、クルマにも足りない物なのかもしれません。
D/DEVIL が体現したいものは、まさにスポーツカーを通じたクルマの夢なのです。

それは結成したときからぶれていないはずだと思いたいです。
だから、今年も走っているのです。

河口湖ツーリング

河口湖ツーリング

2011年1月2日(日) | 河口湖~本栖湖 | 晴

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2011 年もまた、しぶとく正月のツーリングを行います( 笑)。

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今回も目的地は木ノ花美術館です。

その途中の御坂トンネルを超えて下った後、知らない道ができていた。
街はどんどん変わっていく、離れていくとなおさらですね。

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例年通り 2 日は天候が荒れることがないのでいいですね。

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今回は富士山レーダードーム館へ。

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ここは正月から空いていて、このポスターは毎年干支のものに変わっているので毎年楽しめます。

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前回来たときには視たことがなかったのですが、シアターで上映されている「富士山レーダーの軌跡」という映像作品を視聴しました。 これがまた素晴らしい作品なので、訪れた際にはぜひ視てもらいたい作品です(プロジェクトXですかね?)。

河口湖ツーリング

レーダードーム館の後は毎年恒例の場所へ向かったのですが、途中のワインディングが一部凍結気味で、スノーロードを走り込む啓介ばりの走行となりました(爆)。

高尾山ツーリング

高尾山ツーリング

2010年7月11日(日) | 高尾山 | 曇

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さて、今回の目的地は高尾山です。

高尾山といえば D/DEVIL のツーリングではお馴染みの場所ですが、今回は一宮御坂インターから一気に高速で高尾山へと向かいます。目的地の高尾山へは、あっという間に着きました。そりゃあもうあっという間(近いからねw)。

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高尾山といえば、まずはソヴァを喰らわなければならない。

高尾山ツーリング

今回もケーブルカーで山頂に向かうのですが、実は高尾山のケーブルカーは日本一の急傾斜だそうです。
特に下るときの傾斜はぜひ体感してほしいところ。

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高尾山にはいくつかの登山ルートがあり、もちろんケーブルカーやリフトを使わないで登山することも可能です。
各ルートはそれぞれ難易度も違うので、登山する場合はあらかじめそれなりの装備(最低限 滑らない靴)をしないとさすがにまずいのではないかと思います。

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ケーブルカーを使うルートだと、舗装路と階段のみなので運動不足だとそれなりに辛いでしょうけど、まぁ、なんとかなるレベルですね。

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途中には売店が何軒もあるので、休み休みゆっくりと登ることができる。

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毎回買い食いをしていると何をしに来たのかわからなくなりそうですけどねw

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ところでツーリングで高尾山に来るたびに書いていますが、今回は山頂は臭くなかったです(笑)。
改善されたのか、今までがおかしかったのかは定かではない。

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山頂にあるビジターセンターに初めて入ってみたのですが、ここでは高尾山について色々と学ぶことができます。子供向けに見えますが、大人が見ても楽しいし、ためになる展示がたくさんあります。

山頂でくつろぎながらビールを飲むのもいいんですが、こういうところはぜひ立ち寄ってもらいたいですね。

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ビールといえば、毎年夏に開催されているビアガーデンは有名です。
一度も行ったことはないですが、横を通るとだいぶ騒がしいのできっと盛りあがっているのでしょう。