この物語は、日本の治安を憂慮した現代社会へのメッセージです。
よう、みんな!
暑いな、もうすぐTシャツの季節さ。
ところで、陽気がよくなってくるとサイクリングが楽しい。
だが、もしかしておめェらは自転車で走行中でも
POLICEに検挙されてんじゃねーだろうな?
それはよくない!
だいたい、自転車のルゥルを守らないヤツが多すぎる。
信号無視!
指定通行区分違反!
一時停止無視!
こんなのチャリじゃ日常茶飯事だよね!
とか言ってるんじゃないだろうな!?
いいか、中学生や高校生のうちからPOLICEにお世話になってると
のちの人生が思いやられるゾ。
「ボクの名前はナンパーマンで~す! ゲハハ!」
とか言ってナンパーマンになるのも困りものだが、
自転車のルゥルを守らないヤツも困る。
あと、POLICEに止められたからって、
POLICEを逆恨みしてはいけない。
いいか、ボーイ達。それは君たちへの愛の鞭なんだ。
それをよく考えて、立派な大人になってくれ!
あ、ちなみにオレ、他人の子どもでもちゃんと躾します。
これ、大人を逃げるなっていうオレからのメッセージってことで。