チャーリー小林と安全バンド – ノリと楽しさ Vol.35

この物語は、日本の治安を憂慮した現代社会へのメッセージです。

よう、みんな!
暑いな、もうすぐTシャツの季節さ。

ところで、陽気がよくなってくるとサイクリングが楽しい。
だが、もしかしておめェらは自転車で走行中でも
POLICEに検挙されてんじゃねーだろうな?

それはよくない!

だいたい、自転車のルゥルを守らないヤツが多すぎる。

信号無視!
指定通行区分違反!
一時停止無視!

こんなのチャリじゃ日常茶飯事だよね!
とか言ってるんじゃないだろうな!?

いいか、中学生や高校生のうちからPOLICEにお世話になってると
のちの人生が思いやられるゾ。

「ボクの名前はナンパーマンで~す! ゲハハ!」
とか言ってナンパーマンになるのも困りものだが、
自転車のルゥルを守らないヤツも困る。

あと、POLICEに止められたからって、
POLICEを逆恨みしてはいけない。

いいか、ボーイ達。それは君たちへの愛の鞭なんだ。
それをよく考えて、立派な大人になってくれ!

あ、ちなみにオレ、他人の子どもでもちゃんと躾します。
これ、大人を逃げるなっていうオレからのメッセージってことで。

To Be Continued…