この物語は自動車整備をテーマにした実話です。
やあ、みんな。最低気温が上がって凍結の心配がなくなってきたら
スタッドレスタイヤからサマータイヤに交換しているかな?

そんなことはディーラーやガソリンスタンド、タイヤのお店でやってもらっているって?

ブラジル人系の労働者のカール君みたいのにまかせて数千円支払って
自分はコーフィ飲みながら優雅に待っているって?
まあ、悪くないよ・・それもいいけど
カール君とかにまかせるとエアバブルキャップがアルミだったのがゴムキャップに代わっている時があるんだ・・・
まさかね・・・
決めつけはよくないけどね・・なぜか換わっていたんだ・・・
タイヤがトゥルトゥルで買ったときだっかな・・・

自分で交換すれば支払う工賃でその日のディナーくらいまで楽しめるかもしれないしね
ケンヂの場合は自動車の免許取って車買ってからずっと自分でやっているから
そうだね30年くらい交換し続けているのか
もはや軽トラックはマブダチくらいになってて、こいつがいないと仕事にならない

サマータイヤに交換した後は洗車をする
現場に毎日行くから汚れのレヴェルも段違い
アブラ汚れはもう強すぎてなかなか落ちない
洗車場は知らない間に結構増えてきて水も使えてなかなかありがたいね
買ってもうすぐ7年経過するけど走行距離は82,000キロ
電動ダンプの特装車だからいずれ足回り交換したりして
20万キロくらい使いたいね。