SUPER GT 2015 R2

2015 SUPER GT Round 2, Fuji Speedway

今回の SUPER GT は、東京から出発。GW の渋滞をナメていたわけではないが、新宿から富士スピードウェイまでなんと 6 時間もかかってしまった…。このイベント自体は 15 年以上前から来ているが、近場に前泊しないと楽しめないイベントだということを痛感した。

レーズ自体は、今年からレギュレーションが変更されたそうだが、事前知識がないとマシン規定の変更などでは違いがわからなかった。

ここ数年スポーツカー人気が少しずつ盛り返してきたりするので人出も多かった。今年初めのオートサロンでも感じたとおり、やはりファミリー層が増えている。

サントリー武蔵野ビール工場・プレミアムミーティング

サントリー武蔵野ビール工場

プロペラカフェ

今月の活動はサントリー武蔵野ビール工場ですが、その前に調布飛行場へ。
飛行機の離発着を見ながら食事が出来るカフェでランチです。

プロペラバーガー
ネタ的にあえて “プロペラバーガー” に挑戦。
悪魔将軍の地獄の断頭台ばりに強烈なポテトの量にやられそうになりましたが、ティームメンバーとのタッグマッチでようやく撃破!

調布飛行場

ガルウィングですかw

調布飛行場
中古の機体も買えます。何千万もするイメージでしたが、安い機体もあるんですね。

地上も飽きてきたので、今度は空ですね。
飛行機を買う夢が増えました。

調布飛行場
最近ではどこへ行ってもこの手の萌え系なポスターを見かけますね。

今の世代にはヘタ絵のように見えるでしょうが、スーパーファミコンの世代にはグッと来るキャラクターデザインと絵柄ですな。

サントリー武蔵野ビール工場

バーガーでお腹いっぱいになったあとは、サントリー武蔵野ビール工場を目指します。
分倍河原駅より、府中ののどかな風景を眺めて歩きながら到着。

入り口を入るとこの大きな垂れ幕がお出迎え。
記念撮影をしている人が多かったです。

サントリー武蔵野ビール工場
見学ツアーでは、ビールを作る工程を丁寧に説明してくれるます。
まずは原材料の麦とホップの実物を見せてくれて、麦はサンプルを食べることができました。麦ってとても甘いんですね。

サントリー武蔵野ビール工場

ツアー中でも、基本的には撮影は自由にできます(全面禁止のところが多いです)。
今までウィスキーやワインなども工場見学に行ったことがありましたが、はじめの工程はどれも近いですね。

サントリー武蔵野ビール工場

サントリー武蔵野ビール工場

サントリー武蔵野ビール工場

この見学ツアーは親子連れも多かったです。
子供はヲサケを飲めないのでつまらないのではないかと思いますが、SF のような造形や説明時にも色々な仕掛けを披露してくれるので、大人も子供も楽しめるのではないかと思います。

サントリー武蔵野ビール工場
そして、この一杯のために、今回の活動は車を使わなかったのです(笑)。

15 分間の試飲タイムでは、なんと 3 杯も飲めます。
しかも、鮮度も違うのか、注いでくれた人の腕がいいのか、今まで飲んできたプレモルの中で、最もうまいと感じたプレモルでした。

他にも別の、モルツと同じタイプのビールも飲めますが、そちらは力強い感じ。
そちらを飲むと、プレミアムモルツの飲みやすさが際立っているのがわかります。

今までけっこうの数の工場、蒸留所、ワイナリーを見学してきましたが、ビールに特化しているぶん、ビール好きは行って間違いのない工場だと思います。

ヤキュウミーティング

東京ドーム

2013年5月25日(土) | 東京ドーム | 晴 | 0台2名参加

東京スカイツリー

今年も去年と同じくプロ野球の交流戦を見に行きました。

観戦前に東京スカイツリーと浅草を散策。スカイツリーはちょうど一周年を迎えていて、イベントが開催されていました。
週末でもある程度待てば登れるようなので、機会があれば登ってみたいところですね。

浅草寺

浅草・浅草寺も負けじと大盛況でした(ここはいつも混んでいますけどね)。
浅草寺から花やしきのほうへ抜けると WINS があるので、カオスな感じが堪能できます。週末に行くと立ち飲み屋のテレビは必ず競馬が映っていますから(笑)。

東京ドーム
野球は途中まではかなりしょっぱい試合だったものの、ジャイアンツの劇的な逆転勝ち & 通算 5500 勝という記念すべき勝利の瞬間に立ちあうことができました。

MEGA WEB でトヨタ 2000GT・AE86・86が走る!

トヨタ2000GT

2013年2月10日(日) | 新橋駅 → MEGA WEB | 晴 | 0台3名参加

MEGA WEB

今月の D/DEVIL の活動は、お台場の MEGA WEB でのイベントでした。
デモランはトヨタの名車、スポーツ 800 (ヨタハチ)、2000GT、ハチロク(AE86)、86 が同時に走るというあまり見られないものでした。

2000GTとAE86と86

三台が並んでみると、最新の 86 は確かに大きいですね。
2000GT も小型車ではなかったはずなのですが、自動車の進化を見ているようです。

トヨタスポーツ800

ヨタハチは、当時から 2000GT の弟分ということで小型軽量だったのですが、今時の軽自動車よりもコンパクトですね。
衝突安全などの諸々の問題はあるのでしょうが、これくらいコンパクトでキビキビ走るクルマがあってもいいのではないでしょうか。

AE86

自分が考えるスポーツカーの定義というものはいくつかあるのですが、ひとつに、スポーツカーというものは存在そのものが自動車の夢を体現していなければならない、というものがあります。

トヨタ 86
どんなに自動車に興味がない人に対しても、一見して普通の乗用車とは違う、スポーツカーだと思わせる存在感。
そういうものが必要だと思っています。

トヨタ 2000GT
そういうクルマはいくつかあるのですが、それは圧倒的なアイデンティティとも言えるのではないでしょうか。

パブリカスポーツ
日本の自動車の歴史を振り返ってみると、自動車は工業製品として正常進化してきました。
データに裏付けされた確証からトライ&エラーでネガティブな部分を消していく。
“Japan as Number One” の地位を確立した、正しい進化ともいえるでしょう。

コスモスポーツ

確かに日本車は素晴らしい進化を遂げました。
故障はしないし、細かい部分まで気が使われているし、それでいて価格も抑えられています。

しかし、MEGA WEB に展示してあった 100 万円から 1000 万円の車を一気に乗って (座って) みて、個人的に思ったことは、あまりにどれも同じで、個性がないこと (ここに置いてある自動車だけだという話かもしれないですが)。

どれも「移動する部屋」になっていて、自動車を走らせる歓びがなさそうでした。
スポーツ性というのは、スポーティーなパーツを付ければ OK という単純な話ではないのだと思います。

スポーツ800

自動車を所有することは、自分の力で好きな場所へ移動できる自由の翼を持つことです。
それは自己表現であるとも思います。

私は、移動手段として以上の意味を感じているからこそ、自動車を所有し続けているし、あえてスポーツカーに乗り続けています。

トヨタ・セリカGT-FOUR

自分のセリカも、誕生から 30 年も経てば、懐かしさとともに走っているのかもしれません。
大量生産・大量消費だけではなく、いつまでも愛される自動車を、たくさん作っていってもらいたいと思います。

ウォーターミーティング

しながわ水族館

2012年8月18日(土) | しながわ水族館 → ボートレース平和島 → 世界貿易センタービルディング | | 0台2名参加 | 雨

しながわ水族館

江ノ島に行った時にイルカショーに感動したので、今回はしながわ水族館へ足を運びます。
参加者は二人だけでw しかも目的地についた瞬間に豪雨でした。これは盛りあがりますね。

しながわ水族館

しながわ水族館のイルカショーは、王道な展開でした。ジャンプしたり、ボールを蹴ったりするもので、誰でも楽しむことができます。

しながわ水族館

水族館にも特殊な魚がいたりするわけでもない感じでした。

ボートレース平和島
水族館を楽しんだ後は、平和島のボートレースへ行きます。

ボートレース平和島

ノリだけで行ったのですが、入場するといきなり警備員に話しかけられます。撮影をするなら許可がいるので、許可証もらってね! とのこと。

ボートレース平和島
事務所に行くと、もろもろ注意事項を説明されます。
撮るのは選手のみで、場内は極力撮らないでね、というのと、撮った写真を商用利用しないでね、という誓約書にサインをします。すると、許可証の腕章をくれるのですが、まるでプロカメラマンですね (笑)。

ボートレース平和島

そもそも撮影している人がほとんどいないのです。逆に、一部の選手は物珍しそうな目でこっちを振り向いているほどです。客のオッサンにも話しかけられるし、ボートレースの撮影は、かなり珍しいみたいですw

ボートレース平和島
なぜ撮影に許可が必要なのかは聞かなかったのですが、どうも競馬以外の公営競技というのは事情が異なっているのかもしれませんね(競馬の撮影は特に色々言われないです)。

ボートレース平和島

ボートレース平和島

ボートレースは場内の雰囲気も独特の雰囲気がありましたw

世界貿易センタービル
平和島の後は、世界貿易センタービルへと向かいます。

世界貿易センタービル

ここからの夜景はおすすめです。
360 度すべての方角を見渡すことができ、スカイツリーも見ることができます。

世界貿易センタービル
ということで、今回はウォーターにまみれたミーティングでした。