ノリと楽しさ Vol.84
この物語は、実在の人物をモデルにしたジョークです。18年ぶりに帰ってきました。
大人気ゲイムや漫画、
アニメーションが
リメイクされるみたいに、
ノリと楽しさまで
リメイクされているなんて、
まったく気が付かなかったよ。
マガジン・ミステリィ・レポタァジュに
幾度となく登場する
ノストラダムスのように、
まさかこのステイジに、
また戻ってくるとは思わなかった。
今回、
日々蓄積された精神ダメージにより、
鳥貴族で豪遊したくなり、
単身、
東京都へ高速ワインディングで移動。
抑制された生活からの解放
「抑制された生活からの解放」をテーマに、
大衆のスペシャリストを
ナビゲーターとして迎え入れ、
近場のデパートメントに駐車。
その空気は、
かつての岡島百貨店を
思い出させるものだった。
空いてるスペイスを探して駐車すると……
なにあれ?
ルパン系?
と、謎のマシンを発見!

四輪車だけど小さすぎない?
ナンバーはある……
うーん
調査の結果、
このマシンの排気量は50ccで原付?
ホウムペイジでは、
こう紹介されている。
40年以上愛されてきた、
ABBEY50㏄ミニカー。
ついに、
Final Editionの発売です。
小さなボディに、
大きな個性。
ルーフキャリアに旅の荷物を載せて、
ツーリングに出かけよう。
——と、
完全に昭和のオイニーがツイキー。
最高速度は60キロ出るらしいが、
クラッシュしたら
クシャクシャになる未来しか見えない。
となると、
実際の用途は
工場の敷地内を
チョロっと移動するくらいか?
そんな感じで
使われているのだろうか。
ん?
自動車専用道路は走れないのか?
駐車は駐輪場じゃなくて駐車場?
でも、免許は普通自動車免許で運転できるのか?
2025年の11月で生産中止らしい。
気になるなら、
今すぐテレフォンだ。
価格は1,397,000円(税込み)。
え?
軽自動車と大差ないじゃん……