江の島ミーティング

江の島ミーティング

2012年7月15日(日) | 立川駅 → 江ノ島 → 新江ノ島水族館 | 晴 | 0台3名参加

新江ノ島水族館

今回もまた自動車がない活動です。最近このパターンが多いですね(笑)。
場所を江ノ島に選定した時に、渋滞がひどすぎるので車で行くのはやめようという話になったのですよ。

新江ノ島水族館

クルマではないので、江ノ島へはトレインで行ったのですが、たとえトレインで行ったところでも、混んでいることには変わりなかったです。予想以上に。
どこで何をするにしても人が多かったのですが、嘆いていても仕方がないので、江ノ島を満喫することにします。

新江ノ島水族館

まず入ったのは、新江ノ島水族館。

新江ノ島水族館

考えてみるとイルカのショーは小学生とか子供の頃に見たきりで、大人になってからは見たことがなかったです。ノリだけで見ようという話になりましたが、改めて見てみるとすごいですね。イルカの躍動感に大興奮でした。

 

しんかい2000
ショーが終わった後は、公開されたばかりの「しんかい 2000」を見学。
深海というのは宇宙と同じく未知の世界。その深海の謎を解き明かすための探査船です。

しんかい2000
極限状態で航行するための装備は想像できないような仕組みになっているのでしょうね。世界はまだまだ広い。

江ノ島
水族館だけで一日終わってしまうとアレなので、いよいよ江ノ島に上陸。
ここは橋からそのまま徒歩で上陸しますが、道路は激しい渋滞。
これは車で来なくてよかった……。

江ノ島

江ノ島は海岸沿いではマリンスポーツをしている人もたくさんいるのですが、島の中心の方は山になっているので山歩き(山というと大げさですが)に近いかもしれません。
ただ、エスカーという有料のエスカレーターがあるので、それで登っていくこともできます。これは下りはないので、帰りは歩かなければならないのですけどね (笑)。

江ノ島

 

展望台はエレベータで登るのですが、激しく並んでいました。

江ノ島
上まで登るとけっこう見晴らしが良いですが、風でけっこう揺れます。地震が起こったらどうなるんだ?といういらぬ不安が頭をよぎりました。。

江ノ島

その後、洞窟もあるということで、せっかくなのでそちらにも足を伸ばします。

江ノ島

この洞窟は、最深部は一体どうなっているのか不明であったのですが、風穴とつながっているという伝説があるそうです。そういえば、ツーリングで風穴に行った時に風穴側にもそんなようなことが書いてあったような……。

パズルのピースのように、ようやくその伝説がつながりました (笑)。

江ノ電

江ノ島でうまいものでも食べたかったが、人があまりに多すぎて断念。
最後は江ノ電を撮ってw から乗って帰ります。
江ノ電も超混んでましたけどね。

江ノ電
江ノ島は都心からも近くて、夏に来るにはとても魅力的な場所です。でも、他の季節にも来てみたいところでした。

歩いていると確かに汗をよくかいたのですが、島であり海なので、さわやかな潮風が吹いてきてなかなか気持ちがよかったです。
また、野良猫がそこら中にいるので、猫ファンにもおすすめですね。

でも、車では行かないかなぁというのがメンバー全員の結論でした……。

ヤキュウミーティング

ホームラン弁当

2012年6月9日(土) | 東京ドーム | 雨 | 0台4名参加

ヤキュウミーティング

さて、今回の活動は野球観戦でした。
これは野球観戦をしたことがない Mrトヨタのわがままによって実現した企画です(笑)。

ヤキュウミーティング

思えば、東京ドームも入るのは初めてでしたが、まずはネタ的に面白そうな弁当(ホームラン弁当)を購入。
味は悪いわけではないですが、やっぱりネタ的な弁当という印象でした(笑)。

ヤキュウミーティング

ところで、ドームに入って最初に思ったのですが、「なんか狭い気がするぞ? これならすぐにホームランが出るのではないか??」 という感じだったんですよ。
で、プレイボール。
いきなりホームランw
え? こんなにあっけなく?www

ヤキュウミーティング

ちなみに、表と裏で両方ホームランが出ると、ビックマックを食べられるクーポンが貰える企画があったのですが、今回は見事に的中!
後日ビッグマックを食べたのでした。

ヤキュウミーティング
ところで、試合が始まると観客席にヲサケの売り子が来まくるんですね。
とにかく来まくるんですね。

ルービーのイメージがありましたが、焼酎やワインまで飲めるとは。
ちょっと高いですが、おねーちゃんとおしゃべりができてヲサケが飲めると考えれば安い……のですかね!?www

ヤキュウミーティング
野球観戦というと、個人的にはテレビで見ていると苦痛でしかないのだが、実際に球場で観戦すると、とても面白かったです。
もっとも、今回は特別いい試合だったというのもありますが。

スポーツ観戦はやはり生で見るのが一番ですね。

SUPER GT R2, 2012

2012 SUPER GT R2

2012年5月3日(木) | 富士スピードウェイ | 雨 | 1台2名参加

SUPER GT R2, 2012

GW には毎年 SUPER GT を観戦しに行くのですが、今年は参加人数が少なくてスタート前から波乱の予感。
そして当日になってみると、それは予想通りの展開となりました。

SUPER GT R2, 2012

当日は雨。
一気に行く気が無くなりましたがw それでも計画したことだからと、現地へと向かいます。

SUPER GT R2, 2012

しかし、途中の籠坂峠が雨で通行止め。ここが通行止めになっていることに初遭遇してしまいました。
打つ手なしかと思われましたが、高速は通行止めではなかったので、高速走行でクリア。

SUPER GT R2, 2012

現地に着くと雨はそれほどではなく、、とりあえずは一安心。

SUPER GT R2, 2012 イカ娘
で、まずはヴィッツのレースを観戦。
……そのなかには、萌えに媚びているマシンがあって 「なんやねんこれは」 という印象でしたw

SUPER GT R2, 2012
そんなこんなで撮影していると、だんだん雨がひどくなってきました。
そして、予選のタイムトライアルが始まる頃には再びヘビーウェザーにw

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流し撮りをしているので、傘をさしながら撮影というわけにはいかなのですよ。
仕方がないので、背負っていたリュックと背中に傘を挟んで撮影を続行。傍からみるとかなりアホな絵面でしたね…。

SUPER GT R2, 2012
で、レースですが。
雨の中で走行するというのはかなり神経を使いますよね。まして、彼らはタイムを競っているわけですよ。

どんな状況でも走るというプロの意識を体感することができました。

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逆に、雨の中での走行というものはあまり見ることができないので、あまり見られないものを見ることができてラッキー考えるべきでしょうか。
伊達に籠坂峠が止まってまで見に行ったわけではないですね。

リニアツーリング

リニアツーリング

2012年4月8日(日) | 山梨県立リニア見学センター → 紅富士の湯 | 晴 | 4台4名参加

リニアツーリング

今回のツーリングの目的地は「山梨県立リニア見学センター」です。

ここは山梨リニア実験線に併設されている建物で、実際にリニアモーターカーの走行実験が行われていました。現在は実験が完了したため、商用運転を開始するまで、実際にリニアが走る姿を見学することができません。商用運転のための路線の整備に集中するとのことです。

で、ツーリングですが。
KENJI 氏が寝坊したために一時間ほど遅れてスタート(笑)。

リニアツーリング

現地に到着してみると、以前よりも駐車場がさらに少なくなっていた印象。
……というより、8 台くらいしか停められないのではないかと思います(爆)。

リニアツーリング

建物は以前と全く変わりなく、中の展示もほぼ同じでした。

リニア讃歌

驚くべきは『リニア賛歌』のテープがまだ売っていたことですかね。
リニアという最先端の展示をしているわりに、いまの時代にテープですか……むしろ再生する機械がないんですがw

リニアツーリング

ところでこのリニア見学センターですが、1997 年に山梨県で走行試験が開始されました。
1997 年といえば、D/DEVIL が活動を開始した年です。そう考えると、なかなか感慨深いですね。

リニアツーリング

展示を見て、D/DEVIL のメンバーで話題になったポイントがいくつかありました。

  1. フロントガラスはあるのか?
    高速であるため、モニターなのかもしれない。もっと言うと、運転手はいるのでしょうか?
  2. 制動距離はどのくらいなのか?
    仮に急制動できるとしても、中に乗っている人間が圧死したら意味がないですなw
  3. 商用運転時は何両編成なのか?
    あまり少ないと意味がなさそうなので、それなりに大勢乗れるようにはなるでしょう。
    また、いまの新幹線を考えると運転間隔もわりと過密になるのかもしれませんね。
  4. 電力どうするの?w
    かなり電気を食いそうなイメージですが、そのあたりはどうするのですかね?
  5. リニアモーターカーは浮揚しているため、橋脚に対してのダメージ(振動)はゼロなのか?
    風切音はあるだろうから、無音ではないだろうが… …。

リニアツーリング

そんなこんなで、今回は前回来たときには気付かなかった展望台の方へと向かってみました。

リニアツーリング
展望台というか、山でした。
登っても何もなく、きついだけでした……。

リニアツーリング

リニアの風を感じた後は、日帰り温泉へ。
温泉に行くなんて、D/DEVIL ツーリング史上初ですが、これはこれで新しい試みでした。

リニアツーリング

今年のツーリングのテーマは「メカメカしいところ」なんですが、今回もだいぶメカな感じでした。

また、春の穏やかな気候のなか、大月や都留、河口湖をゆっくりと走行。ゆっくりとした時間の流れを感じることができました。

鉄道が続いているような気がするので、次回は別のメカメカしいところがいいかもしれないですな。

鉄道ツーリング

鉄道ツーリング

2012年3月25日(日) | 談合坂SA → 鉄道博物館 | 晴 | 3台3名参加

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3 月のツーリングは、埼玉県にある「鉄道博物館(通称:てっぱく)」でした。名前からして説明の必要がない場所ですな。

鉄道に興味があるメンバーは誰もいないのだが、今年のツーリングは「メカメカしいところへ行こうぜ!」というノリなので、こういう場所が選択されたのです。場所はさいたま市ということで山梨からは高速を使用。D/DEVIL のツーリングとしてはそれなりに距離があるツーリングとなりました。

イメージ的には、鉄道ヲタが大挙として押しかけてハァハァしている鉄の楽園かと思っていたのですが(超失礼ですまん)、しかし、現地に着いてみると家族連れがほとんどです。
これは意外かなと思ったものの、子供もこういうの大好きだろうから、そりゃそうだよね、という話ですな。

で、入場。
なんと Suica を使用する。

駅なんだから当たり前だろ! 察しろよ! とでも言わんばかりに普通に改札みたいな入口w

Suica がない人は、券売機で Suica もどきを買う。いずれにせよ「ピッ!」とやるわけだ(Suica もどきは残念ながら出口で回収されます)。

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館内には、日本の鉄道史を彩ってきた様々な列車たちが、所狭しと展示してあります。

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実際に列車の中に入れるものも多く、それぞれに時代を感じます。

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少しうす暗いなかにあるそれらは、どれもが光を放っているかのようでした。
足として、私たちが毎日何気なく使っている鉄道。しかし、その裏側では多くの人々の努力があります。

この日本という狭い国土ですら、より速く、より遠くまで、そして安全につなごうという多くの努力。

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高速化の時代の弊害もあるでしょうが、ひとまずここではその光の部分にフォーカスが当てられています。

鉄道ツーリング

ちなみに。駅弁とルービーは高かったw というより、駅弁なのでまぁ値段はそのくらいします。
ルービーは飲むなってことですな。

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ちなみに、外に展示してある電車の中には自由に入れて、その中で弁当が食べられるという鉄道好きにはたまらない体験ができます。

 

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また、立地的にも新幹線が真横を通るため、展望所からは間近に走る新幹線が数分おきくらいに見ることができます。

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自動車もそうなんですが、鉄道も同じように日本の根幹をなす産業だというのを再確認した、そんなツーリングとなりました。

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