河口湖ツーリング

河口湖ツーリング

2013年1月2日(月) | 河口湖 → 木ノ花美術館 → 富士山レーダードーム館 | 晴 | 4台6名参加

河口湖大橋

2013 年のスタートも河口湖ツーリングです。

木ノ花美術館のハンバーグ
いつもの場所でいつもの食事。
今回は、ロープウェイに乗ろうと思ったのですが、風が強く寒かったので断念。

富士山レーダードーム館

ということで、富士山レーダードーム館へ。

富士山レーダードーム館
毎年のことながらビデオを見るのですが、もう内容を覚えているのですよw
それでも内容自体はとても良いので、ここへ行く機会があったらぜひ見てほしいです。

昨年はなんだかんだで近年の D/DEVIL からするとよく活動したと思います。
今年も同じように活発に活動していきたいですね。

高尾山ツーリング

高尾山ツーリング

2012年10月21日(日) | オートバックス一宮御坂 → 高尾山 | 2台2名参加 | 晴

高尾山

10 月の活動は、さわやかな秋の風を受けながら高尾山へのツーリングでした。参加者はなんと二人でしたけどねw

笹一酒造のラオウ

参加者が二人だけだったので、高速を使わないでのんびり行きますか、という話になり、ノリと楽しさだけで大月の笹一酒造へ寄ります。

笹一酒造

等身大ラオウ像にアイサツして、酒 Power を補給(呑んでないですよw)してから高尾山を目指します。

高尾山

高尾山はとにかく混んでいました。
今までリフトやケーブルカーで長蛇の列ということは見たことがなかったのですが、今回はすごく並んでいた。
これはひょっとすると……とんでもないことになる! そんな嫌な予感をいだきつつ、リフトに乗ります。

高尾山の三福だんご
中腹で、最近はやっているという噂の三福だんごを食べる。
名物と書いてあったが、今まで何度も高尾山に来ているが見たことがなかった。

いただきます……うっ!!

団子というより餅ですね。すこし甘みのある餅ですに、甘辛のしょうゆダレが塗ってある感じです。
これで 300 円は……ちょっといい商売ですな(笑)。

高尾山の三福だんご

他にもごま風味もあったので、それも食べました。
確かにごまの風味はあるのですが、基本的に味は一緒でした。

しかし、この団子だけで 600 円も使ってしまった。高尾山に登る時には気をつけたほうがいいですねwww

高尾山さる園
今回は SARU に初挑戦。

野草園

ここは入園料もかかるのですが、野草園も見ることができるので、なかなか良かったですよ。

高尾山

高尾山の山頂と言えば、くさいイメージがあったのですが、山頂付近にこんなデラックスなトイレットが完成していました!
こんなに豪華なトイレが完成していたとは知らなかったです。

高尾山頂
なるほど。高尾山に女性がたくさん来るようになった理由はこれもあるのですね。

高尾山頂

その一方、昔の「のんびりした高尾山」のイメージがなくなっていたのは、昔を知る人間としては少々淋しい限りです。

吊橋
自然を楽しむには、もう少しのんびりしたいところです。

芦ノ湖ツーリング

芦ノ湖

2012年9月17日(土) | オートバックス一宮御坂 → 芦ノ湖 | | 4台7名参加 | 雨

駒ケ岳ロープウェイ

久しぶりのツーリングは芦ノ湖。今回は今まで乗ったことがなかったロープウェイへと乗る予定です。
芦ノ湖へ向かっている途中、途中の御殿場 IC 付近ではすでに渋滞が始まっていました。三連休ということもあって、帰りが思いやられるぞ……と思う一行。
それでも芦ノ湖までの道のりは楽しいですね。やはり峠道は普通に走っているだけでも楽しいなぁと再確認しました。

芦ノ湖

芦ノ湖に到着すると、どうも雲行きが怪しく、ロープウェイ乗り場では「山頂は霧ですがよろしいですか?」と尋ねられました。

駒ケ岳ロープウェイ

そうは言ってもせっかく来たんだからということで山頂へと向かいました。

駒ケ岳ロープウェイ
やはり霧でしたw

駒ケ岳ロープウェイ

雨も降ってきて、状況はさらに悪化……。
しかたがないので、そのまま下ったのですが、今度は下でも雨が降っていました。ぐぬぬ。

箱根園水族館
ロープウェイのチケットが箱根園水族館の入館チケットとセットになっていたので、そのまま水族館へと向かいます。

箱根園水族館
イルカはいないのですが、アザラシショーをやっていました。

箱根園水族館
この水族館は珍しい種類の生き物もたくさんいました。芦ノ湖に水族館というイメージはなかったのですが、これは意外な発見ですね。

箱根新道

帰りは某頭文字Dでも同じの峠から帰ります。

東京への帰りはやはり渋滞がひどかったのですが、それでも途中からは徐々に流れ始めて 2 時間弱くらいで戻ってこられました。
やはり首都圏だと箱根はいいドライブコースですね。

清里ツーリング

清里

2012年7月22日(日) | 萌木の村 → ポール・ラッシュ記念センター |  | 4台5名参加

萌木の村

今回は清里へのツーリング。
清里へのツーリングは、もう何度となく行われたツーリングです。

萌木の村

清里方面の場合、萌木の村に行って食事をしてから他の場所を回るというパターンが多いのですが、今回は萌木の村の後に野辺山でソフトを食らってからポール・ラッシュ記念館へ向かうルートです。

萌木の村

萌木の村はショップ巡りをしたくらいで特に散策はしなかったのですが、いつもと違う駐車場に停めたところ、えらく古い車がありました。
明らかにモータースポーツをやっている感じで、しばし自動車談義に花を咲かせました。なんだかんだ言っても自動車のチームですね。

野辺山

その後、野辺山まで向かったのですが、その途中で、トラクターが落としたであろう泥が道路いっぱいに広がる「マッド・トラップゾーン」を通過しました。トラップゾーンでブレーキングをすると、簡単にタイヤがロックします (笑)。

それよりも車もはねた泥で泥らけに……。
ソフトを食らうところの駐車場では、同じトラップにハマったバルケッタ軍団がいたのですが、彼らもひどい汚れになっていました。

ポール・ラッシュ記念館

ソフトを食らった後は、ポール・ラッシュ記念館へ。
清泉寮の近くにありますが、ちょうどこの時だけなのか、ほとんど人がいません。意外と穴場ですね。

ポール・ラッシュ記念館

あいにく他にお客さんもいなかったということもあり、係の方にポール・ラッシュ氏が生前住んでいたという家まで案内してもらうことになりました。そこでは、彼の様々なエピソードを聞かせてくれました。
天皇家とも交流があったそうで、貴重な品々を見せてもらったり、実際に天皇陛下がおいでになった際に座ったソファにも座らせてもらいました。

ポール・ラッシュ記念センター

清里は、避暑地のイメージが強いですが、そもそも戦前から戦後の開拓があったからこそ、今の姿があるのです。

ポール・ラッシュ記念センター

その開拓を率先して行なってきたのが、アメリカ人のポール・ラッシュ氏でありました。
誰もやらないことに挑戦するということは、ものすごく勇気がいります。それを後押ししたのは、彼のまっすぐな夢なのです。

清里ツーリング

何度も行った清里のツーリングでしたが、改めて清里の魅力を知ることができました。