東京オートサロン 2015

TOKYO AUTO SALON 2015

年始の恒例行事である東京オートサロンへ。
近年、このイベントは活況に見えるのだが今年もやはり大混雑。
客層として一番多いのは、やはり車に興味が無い変態カメコであるのは昔から変化がないがw 昔から来ていた車好きが子供を連れて来ている姿や、外国人(今年はアジア圏以外の方も多かった)がよく目についた。

展示車両も以前と比べると大きく変化している。
昔はボンネットを開けてエンジンを見せびらかすパターンが多かったが、ここ 5 年ほどは、外装のカスタムが主流である。
エアロパーツをはじめ、さらに進んでレプリカが多いのには驚いた。
ビッグタービンで 1000 馬力! ゼロヨン xx 秒、とか、そういうのはもはや絶滅した恐竜と化している。

メーカーブースは、いまの販売台数(勢い)がそのまま出ていて興味深かった。ちょっと元気がないメーカーは、やはり展示も元気がない。
某メルセデスは、「メルセデスが月々○○円から乗れます!」とデカデカと壁に書いてあり、さすがは外国のメーカーだなと思った(笑)。
今回のオートサロンに行ってふと思ったのは、やはり市場の二極化は確実に進んでいること。<br />
国内の自動車の販売については、すでに軽自動車が 4 割だが、対照的に 1000 万円以上の高級車もよく売れているという。
それを反映してか、展示されているスポーツカーも、1000 万近い(もしくはそれ以上の)高級車(NISSAN GT-R や LEXUS RC F)か、比較的安い車(TOYOTA 86)がほとんど。レプリカのベース車両としては、10 年以上前の古い車を使用する、という印象を受けた。

近年、国内メーカーも富裕層向けの 1000 万円超の車両ラインナップを拡充し始めている。つい最近発表された次期 NSX も、最低価格は 1800 万円以上になるとアナウンスされていた。
もともとそれほど高額な車をさらにカスタムする層というのはそれほど多くないだろうし、電気自動車や水素自動車では中身をいじるということは考えられない。
カスタムする余地がなくなった車ばかりが走る時代になり、外装のカスタムにも飽きられたころ。はたして、このイベントはどうなっているのだろうか。興味深いテーマではある。
内装しかいじれないから、インテリアメーカーの展示会になってたりして。
それでも変態カメコは押し寄せるから、イベントとしては安泰かw

SUPER GT 2015 R2

2015 SUPER GT Round 2, Fuji Speedway

今回の SUPER GT は、東京から出発。GW の渋滞をナメていたわけではないが、新宿から富士スピードウェイまでなんと 6 時間もかかってしまった…。このイベント自体は 15 年以上前から来ているが、近場に前泊しないと楽しめないイベントだということを痛感した。

レーズ自体は、今年からレギュレーションが変更されたそうだが、事前知識がないとマシン規定の変更などでは違いがわからなかった。

ここ数年スポーツカー人気が少しずつ盛り返してきたりするので人出も多かった。今年初めのオートサロンでも感じたとおり、やはりファミリー層が増えている。

東京モーターショー2013

FT-86 open

TOYOTA FT-86 Open concept

東京モーターショー2013

東京モーターショーに行ってきた。
予想していたよりも人が多くて、やはり幕張よりアクセスが良いということが集客に効いているのだなぁと感じました。
ただ、この入場者数と展示のわりには会場が狭いのではないかと思いますが…。

ポルシェ・マカン

ポルシェ ブースでは、”マカン” がジャパン・プレミア。
遠目からみたのでなんとも言えないですが、小型とはいえ、日本の道路事情を考えると持て余しそうなサイズかな、という印象です。個人的には SUV には興味がないですが、こういうのが好きな人には売れる感じはしますね。

東京モーターショー2013

ポロ WRC

フォルクスワーゲン ブースの ポロ WRC。ポロはサイズ的には小型なはずですが、これだけワイドトレッド化されているとなんだかよくわからないですねw

VW

VW

近年のモーターショーでは、各ブースごとにそれぞれ「魅せる」ことにこだわりを見せていますが、今回のモーターショーでもそれは同じで、ただクルマを展示して終わり、という感じではなかったですね。

Golf R

ゴルフ R。2000cc のエンジンをターボで武装して 300ps。それを 4WD で路面に伝える。

日本車でもどっかできいたことがあるようなスペックですが、最近はこの分野でも外車の独壇場です。

ジャガー F-TYPE クーペ

JAGUAR, F-TYPE Coupe
ジャガー F-TYPE クーペは、美しいスタイルを持つクーペ。このあたりのスタイリングはさすがですね。

Audi R8

アウディ ブースでは、とりあえずアイアンマンの愛車を愛でる。

ボルボ

VOLVO Concept coupe
ボルボも最近はだいぶイメージが変わってきた気がします。
最近はどのメーカーも昔からのイメージから脱却しようとしているのかなと思いました。

Kawasaki J

Kawasaki J

某両津氏は「マフラーはモリワキ製。カワサキくささがプンプンしますぜ!」と、は言っていましたが、これは二輪ではなく、実は三輪です。

マツダ

ノッてるマツダはスカイアクティブばかりだったが、活気はあった。

Nissan IDx Freeflow

Nissan IDx Freeflow

70 年代風の IDx Freeflow。個性的ではありますね。こういうのが本当に市販化されてきたら、日本のスポーツカー市場はまた盛りあがってくるのではないかと思いますが。

IDx NISMO concept

Nissan IDx NISMO concept
こちらは NISMO コンセプト。最近の若者には逆に新しいかもしれないですね。

東京モーターショー2013

東京モーターショー2013

 

ダイハツ

ダイハツブースはだいぶトバしていましたよ。バク転しまくりのパフォーマーが登場して、どこのジャニーズかと思いましたねw

ダイハツ Kopen

ボディパネルを着せ替えできる Kopen。

ダイハツ Kopen

外の駐車場に停めておいてこの状態になっていたらすごく嫌ですね。
あと、この状態で走行して道路交通法としてはどうなのかが気になります。

ダイハツ Kopen

女性でも簡単に脱着できますよっていうデモンストレーションでした。

東京モーターショー2013

トヨタ・ドラえもん

トヨタブース

トヨタブースは、一番混んでいました。

BMW

 

BMW i8

LEXUS

LEXUS RC
レクサスはトヨタとは別になっていました。ただ、「トヨタ」のブースよりは人は少なめでした。

FUSO Canna

仕事用に使うとしたら、このピンクを維持するのは大変そうですね…。

メルセデス

Mercedes-Benz Concept S-Class Coupe

Ken Okuyama

YANMAR Y-CONCEPT YT01
Ken Okuyama デザインのトラクター。

「何人たりとも俺の前は走らせねぇ!」が口癖の某主人公も、このマシンだったら田んぼに突っ込まなかったかもしれませんねw

kode7 Clubman

せめてフロントウィンドウがほしいところですね。

東京モーターショー2013

KEN OKUYAMA DESIGN kode9
こういうシンプルなスポーツカーも続いていってほしいところ。

NSX Concept 2013

Honda NSX Concept 2013
以前、青山に展示してあった NSX コンセプト のモックと比べると、雰囲気が違っているような印象です。より市販車に近づいた姿なのかもしれません。そして、LFA や GT-R より「スーパーカー」っぽいデザインだと感じました。
けっこういいですね。

S660

Honda S660 Concept

それでも、ホンダ ブースで一番人が殺到していたのはこちら。

三菱

今回のモーターショーですが、入場時の印象通り、入場者数は前回を上回ったそうです。
そういう意味ではとりあえず成功だったと見る動きが多いようですね。

一方、個人的に感じたのは、国産車メーカーは大丈夫だろうかという杞憂です。

日本車も一見すると華やかに見えたが、エコ・環境・燃費の三点セットしか言っていません。
欧州車と比較すると、もう根本的に何かが違っていますね。

環境に配慮することは大切です。
でも、モーターショーは技術(燃費)の品評会ではなく、自動車の楽しさを伝える場になっていってほしいな、と思います。

奇しくも、今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーは 「ゴルフ」 だったことが、それを示しているのかもしれません。

本音では、国産メーカーに、もっとがんばってほしいのですけどね。

 

身延山久遠寺・白糸の滝ツーリング

身延山久遠寺ツーリング

身延山久遠寺ツーリング

今回は久しぶりに山梨県内を散策します。
目的地は身延山・久遠寺。そして、富士山とともに世界遺産に登録された白糸の滝です。
なんと、久しぶりに新規参加がw

ゆばの里

まずは みのぶ ゆばの里 にてランチ。

身延山久遠寺のロープウェイ
久遠寺に到着。ロープウェイで山頂を目指します。

このロープウェイは今年度でなんと 50 周年を迎えたそうです。そんなに昔からあったのか、という感じですが、そもそも久遠寺は日蓮宗の総本山。このロープウェイが完成したことで参拝が楽になったのでしょうね。

ちなみに、帰りのロープウェイでは、野生のシカを目撃しました。

久遠寺のロープウェイ

今回はあいにくの天気だったので、霧がかかって山頂から下は何も見えませんでした。

身延山久遠寺

 

身延山久遠寺

身延山久遠寺

この霧の中ではさすがに人は少なかったですが、逆に神秘的な雰囲気でした。

身延山久遠寺

身延山久遠寺

以前はなかった駐車場へのエレベータ。
他にも、ロープウェイまでの道が、昔はいったん急坂を下らなければならなかったのですが、ちゃんと道が整備されていました。

とにかく坂が厳しかったのですが、色々と整備したみたいですね。

音止めの滝

久遠寺からワインディングロードを爆走して、白糸の滝へ向かいます。
これは音止めの滝です。

白糸の滝

白糸の滝は展望台を整備中だそうで、遠くからしか滝を見ることができなかったです。完成は 2014 年だそうです。

白糸の滝
まさに白い糸が垂れるような優美な滝……ちょっと遠い……。

白糸の滝
ここは以前は滝からのしぶきが飛んでくるほど近づくことができました。足元を滑らせると滝に落ちるんじゃないか、っていうくらいスリリングwな感じだったのですが…新しくできるであろう展望台からはそれほど近くから見ることができなくなりそうな感じです。

世界遺産に登録されたのが良かったのか、悪かったのか…。

身延山久遠寺・白糸の滝ツーリング
そしていつものソフトを食らって終了です。

今回は雨と霧という天気でしたが、久しぶりに山梨県内の道を走れて楽しかったです。

身延まではあのダルい 52 号で面白くないのですが、白糸の滝までの道はナビ通りに走ったら思いがけず峠道でした。場所によっては一台分の横幅しかなくて、大好物のラリーコースのような峠に大満足でした。

身延山久遠寺と白糸の滝は、どちらも以前ツーリングで行ったことがある場所でしたが、久しぶりに行ってみるとけっこう変わっていて驚きました。昔、チームのみんなで行った場所も、いま行ってみると変わっているところも多いのかもしれませんね。

なんにせよ、みんなで一緒に走るのは楽しですね。

サントリー武蔵野ビール工場・プレミアムミーティング

サントリー武蔵野ビール工場

プロペラカフェ

今月の活動はサントリー武蔵野ビール工場ですが、その前に調布飛行場へ。
飛行機の離発着を見ながら食事が出来るカフェでランチです。

プロペラバーガー
ネタ的にあえて “プロペラバーガー” に挑戦。
悪魔将軍の地獄の断頭台ばりに強烈なポテトの量にやられそうになりましたが、ティームメンバーとのタッグマッチでようやく撃破!

調布飛行場

ガルウィングですかw

調布飛行場
中古の機体も買えます。何千万もするイメージでしたが、安い機体もあるんですね。

地上も飽きてきたので、今度は空ですね。
飛行機を買う夢が増えました。

調布飛行場
最近ではどこへ行ってもこの手の萌え系なポスターを見かけますね。

今の世代にはヘタ絵のように見えるでしょうが、スーパーファミコンの世代にはグッと来るキャラクターデザインと絵柄ですな。

サントリー武蔵野ビール工場

バーガーでお腹いっぱいになったあとは、サントリー武蔵野ビール工場を目指します。
分倍河原駅より、府中ののどかな風景を眺めて歩きながら到着。

入り口を入るとこの大きな垂れ幕がお出迎え。
記念撮影をしている人が多かったです。

サントリー武蔵野ビール工場
見学ツアーでは、ビールを作る工程を丁寧に説明してくれるます。
まずは原材料の麦とホップの実物を見せてくれて、麦はサンプルを食べることができました。麦ってとても甘いんですね。

サントリー武蔵野ビール工場

ツアー中でも、基本的には撮影は自由にできます(全面禁止のところが多いです)。
今までウィスキーやワインなども工場見学に行ったことがありましたが、はじめの工程はどれも近いですね。

サントリー武蔵野ビール工場

サントリー武蔵野ビール工場

サントリー武蔵野ビール工場

この見学ツアーは親子連れも多かったです。
子供はヲサケを飲めないのでつまらないのではないかと思いますが、SF のような造形や説明時にも色々な仕掛けを披露してくれるので、大人も子供も楽しめるのではないかと思います。

サントリー武蔵野ビール工場
そして、この一杯のために、今回の活動は車を使わなかったのです(笑)。

15 分間の試飲タイムでは、なんと 3 杯も飲めます。
しかも、鮮度も違うのか、注いでくれた人の腕がいいのか、今まで飲んできたプレモルの中で、最もうまいと感じたプレモルでした。

他にも別の、モルツと同じタイプのビールも飲めますが、そちらは力強い感じ。
そちらを飲むと、プレミアムモルツの飲みやすさが際立っているのがわかります。

今までけっこうの数の工場、蒸留所、ワイナリーを見学してきましたが、ビールに特化しているぶん、ビール好きは行って間違いのない工場だと思います。