新宿御苑

せっかくなので御苑にまで足を伸ばしましょうという感じで移動

都会の中に広大な緑があると地方にいる感覚に陥りますが周囲が高層ビルばかりなので少し違和感がありますね

植物園に入るとかなりの種類の植物が楽しめます。
国外の種類もかなり楽しめます。
バナナも見れます!

世間様は10連休とかでどこに行っても渋滞や行列ばかり

そんななか芝生に横になったり、ベンチに転がり本を読んだりファミリーで遊んだり

優雅な時が過ごせる場所のようです

広すぎて歩くのが嫌になってしまうのは別の物語で語るとしましょう。。。

波動拳でケズれ

今までありがとう平成・・・そしてさようなら

令昭のはじまりの最初として

本日のトレインでのツウリングは「猫カフェ モカラウンジ新宿店」

猫と戯れることのできる施設はどのようなものか?

ラウンジということでフリードリンクを飲んだりくつろいだりしながら猫を愛でることのできる夢のような場所で非現実な時間と空間を楽しめる場所のようです。

カフェの中に入ると人間なれした猫が何匹もいます

自分の家では飼えないような大型種も多数
毛の処理が大変だろうね・・・・

抱っこは禁止でしたのでなでるだけでなのが残念でした。

娯楽もあり・・・チョロット・・ストリイトファイターⅡをプレイ・・・

久しぶりにやると・・・もう・・・・格闘ゲイムは勝てないのか??

ギリギリでクリア・・苦しい闘いだった・・
無様な闘いだな・・と呆れ顔をされる程度・・・
お疲れ様でした

東京モーターショー 2017

GR HV SPORTS Concept
世界初の自動車の誕生から約 130 年。
内燃機関から電気、自動運転、コネクテッドカー等。テクノロジーのブレイクスルーが起こり、自動車産業の転換期を迎えつつある今。

これから自動車はどこへ向かおうとしているのか、そして、わたしたちは何を求めているのか、そんなすこし先の未来を見た気がします。

Toyota Concept-i
事前の報道は EV や自動運転、AI 等といったテクノロジー見本市のような印象を与えていましたが、個人的に印象だったのは、既存の自動車メーカーこそ 「エモーション」 をより打ち出していることでした。

Toyota Concept-i RIDE
メーカーが本当にこの路線で進んでくれるなら、100 年後もクルマの愉しさは 「ある」 と感じたことです。

自動運転やAI とはいえ、実際にそれを商品まで昇華しているメーカーは、まだありません。

そのため、ほとんどのメーカーは、大きなスクリーンに 「ちょっと先の未来」 のプロモーション映像を流していました。
それは、移動がより自由になるということ。つまり、移動手段としての自動車があり、それをサポートしていくこと。積極的に走りを楽しみたい場合は、テクノロジーでドライバーを支えつつ安全に、楽しく、自動車の自由をより広げていくこと。

Mercedes-AMG Project ONE
意外に思うかもしれませんが、外車メーカーはもちろん。国産メーカーでも日産以外は 「走り」 を打ち出していました。

NISSAN IMx
ではその日産はというと、「自動車の家電化」 路線へ突き進む印象を受けました。つまり、自動車は移動手段である、という前提から、電車に近いイメージです。GT-R は今後も作られるのか不明ですが、少なくとも走りを全面に打ち出している印象はありませんでした。ファンの方は残念かもしれませんね。

BMW Concept Z4
ちなみに、BMW は M のエンジン音を ブースの演出に使用するくらい、走る歓びを打ち出していました。
クルマ好きなら、ずっとそこにいてエンジンの音を聞いていてもいい、そんなふうに思いました。欲しくなっちゃいますねw

MITSUBISHI e-EVOLUTION Concept
EV に関しては、ある意味でガソリンエンジンで優位に立ったドイツ・日本勢と、新興勢力(アメリカ含む中国・ドイツ以外の欧州各国)の争いになります。

この戦いに勝利した側が、次の 100 年の自動車産業の覇者となります。

Honda Sports EV Concept
しかし、EV になっても走りの楽しさは捨てない、とホンダ(開発チームのインタビュー)は明言していました。

そういう意味では、動力源が何になるかが一番重要ではないのかもしれません。

New Century (Prototype)
自動運転により、運転が得意ではない人や、運転が困難になってきたお年寄りにも移動の歓びが味わえるということは、非常に可能性が広がる話だとは思います。

Porsche 356 Speedster
しかし、今ある自動車メーカーは今後 100 年も生き残っていくためには、なおさら 「自動車の愉しさ」 を打ち出していかないとだめだと感じているようです。
そこに私は安心したのです。
前回のモーターショーでは、その部分が曖昧だったので。

MAZDA VISION COUPE
私たちは、なぜ自動車を愛するのか。

初めて自分の車のエンジンをかけたときのことを覚えていますか?
色々な風景を駆け抜けていく歓びを大切にしていますか?
愛車にモノ以上の感情移入をしたことがありますか?

Toyota Yaris WRC
クルマに魅せられる人がいる限り、そこにエモーションがあります。

だから、もしガソリンエンジンがなくなってしまうことになったとしても、ひょっとしたらそれは小さなことなのかもしれませんね。

オートモビルカウンシル2017へ行ってきた

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オートモビルカウンシル(AUTOMOBILE COUNCIL) は、日本の自動車文化、ヘリテージ(heritage:未来に残すための遺産)の魅力を世界に向けて発信するというコンセプトのもとに昨年から開催されているイベントです。

メーカーブース

今回はメーカーの協賛も一気に増えました。

  • スバル
    事故ゼロを目指して 60 周年
  • トヨタ
    プリウス誕生 20 年
  • ニッサン
    時代の最先端デザイン
  • ホンダ
    NSX スーパースポーツの系譜
  • マツダ
    飽くなき挑戦 ロータリーエンジン誕生 50 周年
  • アウディ
    時代をリードし続けるクワトロの系譜
  • ボルボ
    ボルボ 90 周年の歴史とワゴン・エステートの展示

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ニッサン Vmotion2.0
2017 年のデトロイト・モーターショーで発表されたコンセプトカー。
今後のニッサンのセダン・デザインの方向性を示唆しているとか。
フロントデザインは「V モーショングリル」と呼称されるそうです。

honda-nsx
ホンダ NSX
懐かしい感じもある、本家の NSX。

honda-nsx-2017
現行モデルとなる新型 NSX は、時代背景もあり、ハイブリッド・スポーツとして復活しました。

mazda-cosmo-sports
コスモスポーツ プロトタイプ
1966 年製 L10A 量産試作機
発売前年の 1966 年に、北海道から九州までのマツダディーラーに 47 台の試作機を配車して大規模な社外委託実験が行われました。
現車は兵庫県のディーラーに配車され、六甲や名新道で実走テストを行った試作車だそうです。

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アウディ スポーツクワトロ S1 ワークスラリーカー
フルタイム 4WD システムの草分け的存在であるクワトロ。今回の展示のためにドイツ本国から持ってきたそうです。

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アウディ RS5 クーペ
ジャパンプレミアである最新版のクワトロ。
運転席に座りましたが、これは後部座席がある R8 だと直感的に感じました。

ヘリテージカー

いろいろと面白い車もありました。

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オーテック ザガート ステルビオ
1986 年。バブル絶頂期にオーテックとザガートが共同開発して誕生した「ステルビオ」。当時の価格は 1870 万円で、生産台数は 200 台で、日本には 100 台しかないそうです。

autech-zagato-stelvio
サイドミラーはボンネットに格納されている尖ったデザインです。
あまりにも未来を先取りしすぎていますね…。

ginetta-g40r
ジネッタ G40R
ブリティッシュライトウェイトスポーツです。

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オースチン ヒーレー スプライト
こちらも英国のライトウェイトスポーツ。日本では「カニ目」というニックネームで愛されたそうです。

総評

昨年は初開催ということで、色々と試行錯誤している感じがありましたが、今年はメーカーブースも一気に増え、来場者数も増えた印象を受けました。

個人的に良かったと感じたのは、今年も客寄せ用のおねーちゃんがいなかったことです(笑)。
すでに来年の日程も決まっているようですが、健全な?車イベントとしてこれからも発展してほしいところです。

しかし、こういうクラシックカーを所有するというのは車好きの中でも最も「贅沢な趣味」だというのを再確認しました。

富士山レーダードーム館で気象学の大切さと歴史を学ぶ

富士山レーダードーム館

毎年 1 月 2 日に行っている年初ツーリングは、河口湖近辺の観光スポット巡り。
今年は何年かぶりに「富士山レーダードーム館」へ行きました。

2017年の年初ツーリング

今年は気温も高く、穏やかな日となりました。

富士山

富士山の雪化粧で、その年の寒暖がわかります。
寒い冬の場合は中腹より下あたりまで雪が積もっているのです。

富士山の山頂付近

山頂付近は、さすがに厳しい自然を感じさせます。

富士山レーダードーム館の入り口

ちなみに今回は併設している道の駅にある「ふじやまビール(レストラン)」で食事をしたのですが、かなり昔にツーリングで行った時と比べると店のスペースが半分になっていました。

半分は登山用品ショップに鞍替え。
名前からするとお酒を飲む場所かと思ってしまいますが、食事もなかなか良いですよ。

富士山レーダードーム館

ここはシアターで『プロジェクト X・世界最大のレーダー建設~富士山頂 9000 人のドラマ~』を上映しています。

我々はセリフを覚えるほど観ているのですがw 良い作品なので、ぜひ観ることをおすすめします。
施設内に初めて入ったのなら、富士山頂の気温と風が体験できるコーナーもあるので、それも一度は体感すると驚愕します。気温 -8 ℃、風速 13 m です(テレビ番組でも紹介されたそうですね)。

河口湖

レーダードームの後は、河口湖美術館へ行き、カフェで一休み。
河口湖を見ながらお茶ができますが、芝生広場では犬を連れた方、子ども連れの方々が楽しそうにはしゃいでいました。

冬の山梨は 16 時頃には日が沈んでしまい、それから急激に冷え込んできます。
凍結さえしなければ、夏よりも人が少ないので、ゆっくり観光できるかと思います。

さて、2017 年。
なんと D/DEVIL が結成して 20 周年となるようです(笑)。
色々と結成時からは変わってしまったことも多いです。今年はその 20 年前を紐解くように、以前行った場所に行ってみるのもいいね、という話をして、年初のツーリングは無事に終了しました。